2012年05月17日
17日から遠州大好きフェスティバル


17日から、遠鉄デパート8階で、
遠州大好きフェスィバルが開催されます。
遠州綿紬も出展。
今回の目玉は、県の制服コンテストでも評判だった
「ふじもめん」という新しい生地。
綿なのに、シルクのような手触り。
今回、私はナイスボディの「ボディ」を寸胴型にして、
ふじもめんの「着物」を着付けました。
22日(火)まで。
2012年05月06日
団塊世代からシニア世代男性向け/健康講座
NPO法人 日本コンチネンス協会 静岡コンチネンス学習会では、今年度団塊世代からシニア世代向け 健康講座を開催します!
その1回目として、「男性向け」の講座を開催します。
女性向けは、来年の3月3日おひなまつりに開催予定です。
父の日presents「中高年からの男性の健康講座」
●日時/平成24年6月10日(日)13:30〜15:30
●場所/浜松市市民協働センター(静岡県合同庁舎南)
●内容/
13:30-14:30 みんなで守ろう!パパの前立腺。
泌尿器科専門医による、男性泌尿器科特有の病気や症状、高齢化による変化などと、
その対応・予防などについてお話頂きます。
14:30:15-30 お年頃(更年期)ストレスとのじょうすな付き合い方(^^)
男女共同推進センターの男性相談員から、メンタルヘルスや職場・家庭の役割の変化、
良い関係の作り方などをお話頂きます。
※質疑応答は随時お受けします。
男性向け・女性向け排泄関連用具の展示もあります。
事前のお申込は不要です。どなたでも自由に参加できますので当日、直接会場へどうぞ。
●参加費 450円 +50円募金ご協力を。(震災後の排泄ケア自立へ支援をしています。)
●主催/NPO法人 日本コンチネンス協会 静岡コンチネンス学習会
*NPO日本コンチネンス協会は “すべての人が気持ちよく排泄ができる社会をつくる”ボランティア医療専門職中心の市民団体で【コンチネンス】は排泄のコントロールがついた状態です。
●お問い合わせ
NPO法人 日本コンチネンス協会 静岡コンチネンス学習会
事務局 佐藤文恵(コンチネンスアドバイザー 排泄ケア専門員)
℡ 053-437-9033 090-8155-9119
Fax 053-482-9323 Eメール dfrmt105@ybb.ne.jp
その1回目として、「男性向け」の講座を開催します。
女性向けは、来年の3月3日おひなまつりに開催予定です。
父の日presents「中高年からの男性の健康講座」
●日時/平成24年6月10日(日)13:30〜15:30
●場所/浜松市市民協働センター(静岡県合同庁舎南)
●内容/
13:30-14:30 みんなで守ろう!パパの前立腺。
泌尿器科専門医による、男性泌尿器科特有の病気や症状、高齢化による変化などと、
その対応・予防などについてお話頂きます。
14:30:15-30 お年頃(更年期)ストレスとのじょうすな付き合い方(^^)
男女共同推進センターの男性相談員から、メンタルヘルスや職場・家庭の役割の変化、
良い関係の作り方などをお話頂きます。
※質疑応答は随時お受けします。
男性向け・女性向け排泄関連用具の展示もあります。
事前のお申込は不要です。どなたでも自由に参加できますので当日、直接会場へどうぞ。
●参加費 450円 +50円募金ご協力を。(震災後の排泄ケア自立へ支援をしています。)
●主催/NPO法人 日本コンチネンス協会 静岡コンチネンス学習会
*NPO日本コンチネンス協会は “すべての人が気持ちよく排泄ができる社会をつくる”ボランティア医療専門職中心の市民団体で【コンチネンス】は排泄のコントロールがついた状態です。
●お問い合わせ
NPO法人 日本コンチネンス協会 静岡コンチネンス学習会
事務局 佐藤文恵(コンチネンスアドバイザー 排泄ケア専門員)
℡ 053-437-9033 090-8155-9119
Fax 053-482-9323 Eメール dfrmt105@ybb.ne.jp
2012年05月05日
決めること
昨年まで12年間80万人の代理者として、市の政策、予算、条例など「決める」という仕事をしていた。
よりよく「決める」ために、調査をし、市民や専門家などの話を聞き、できるだけたくさんの方々と議論をし、自分なりの意見と責任を持って、「決める」ように努力してきたつもりだ。
どうすべきか、夢の中まで悩んだことも度々だった。
その一方で、会派に所属している同僚の方々から
「めぐみさんはいいよな。自分で判断できて」と羨ましがられた。
所属する会派で、先に「賛成」ありき、「反対」ありきが決まってしまっていたからだ。
特に、合併した市町村からの出た人たちは、地域では反対だが、所属会派は「市長与党」だからと「賛成」せざるをえないこともあり、苦悩していた。
(議決の時、席をはずした方もいらしたなあ〜)
また、ある会派が提出してきたものは、どんなによくても(自分たちも同じような趣旨なものを提出しながらも)、その会派から提出されているからと、即反対となってしまうことも。
また、話がなかった、説明をしてくる順番が違ったということで、賛成を得られないというよくわからない決め方もあった。
決める中身ではなく、「誰が」「どの団体が」が言ってきているのか、「説明してきた順番はどうなっているか」「所属している会はどう判断しているのか」で、決まってしまうのだ。
時には「決める」ことが「綱引き」に使われることもあり、中身がどこかにいってしまう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は議会制民主主義を否定するものではないけれど、今のこんな状態は不健全だし、民意に沿っているとは言い難い状況だ。
健全な民主主義のためには、市民参加・参画、直接民主主義なども組み合わせて、よりよく「決める」方向にしていって欲しいと切に思う。
原発の再稼働のような、大事な「決める」ことが、綱引きやどこからの圧力やわけのわからない論理で、一部の政治家や有識者が「決める」のではなく、市民一人ひとりが考え、議論し合い、決めることが今こそ必要だと思う。
浜岡原発再稼働に賛成の人も、反対の人も、わからない人も、おまかせしないで、自分たちで責任をもって決めていこう。
原発県民投票静岡
原発県民投票静岡 チーム浜松
よりよく「決める」ために、調査をし、市民や専門家などの話を聞き、できるだけたくさんの方々と議論をし、自分なりの意見と責任を持って、「決める」ように努力してきたつもりだ。
どうすべきか、夢の中まで悩んだことも度々だった。
その一方で、会派に所属している同僚の方々から
「めぐみさんはいいよな。自分で判断できて」と羨ましがられた。
所属する会派で、先に「賛成」ありき、「反対」ありきが決まってしまっていたからだ。
特に、合併した市町村からの出た人たちは、地域では反対だが、所属会派は「市長与党」だからと「賛成」せざるをえないこともあり、苦悩していた。
(議決の時、席をはずした方もいらしたなあ〜)
また、ある会派が提出してきたものは、どんなによくても(自分たちも同じような趣旨なものを提出しながらも)、その会派から提出されているからと、即反対となってしまうことも。
また、話がなかった、説明をしてくる順番が違ったということで、賛成を得られないというよくわからない決め方もあった。
決める中身ではなく、「誰が」「どの団体が」が言ってきているのか、「説明してきた順番はどうなっているか」「所属している会はどう判断しているのか」で、決まってしまうのだ。
時には「決める」ことが「綱引き」に使われることもあり、中身がどこかにいってしまう。
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私は議会制民主主義を否定するものではないけれど、今のこんな状態は不健全だし、民意に沿っているとは言い難い状況だ。
健全な民主主義のためには、市民参加・参画、直接民主主義なども組み合わせて、よりよく「決める」方向にしていって欲しいと切に思う。
原発の再稼働のような、大事な「決める」ことが、綱引きやどこからの圧力やわけのわからない論理で、一部の政治家や有識者が「決める」のではなく、市民一人ひとりが考え、議論し合い、決めることが今こそ必要だと思う。
浜岡原発再稼働に賛成の人も、反対の人も、わからない人も、おまかせしないで、自分たちで責任をもって決めていこう。
原発県民投票静岡
原発県民投票静岡 チーム浜松
2012年05月03日
在宅介護に関する意識と実態調査
NPO法人 浜松介護サポート りらねっとさんの「在宅介護に関する意識と実態調査」を昨年度調査企画、集計、分析などのお手伝いをさせていただきました。
その報告書が先日完成しました。
浜松市東区に在住する介護をする(あるいは介護をしていた)家族に焦点を当て、意識と実態を調べたユニークな調査報告になりました。
その中身を一部紹介
「在宅介護後の生活の変化」を聞いたところ、「体調の変化」「出費の増大」「働き方の変化」が三大変化でした。
「在宅介護が必要となって、できなくなったこと、制限されたこと」は、「旅行・レジャー」「友達とのつきあい」「趣味やスポーツ」。
心身ともに厳しい状況に置かれている家族介護者の状況が透けて見えてきました。
この調査報告を元に、りらねっとさんがどう事業を展開していくか、ともに考えていきたいです。

その報告書が先日完成しました。
浜松市東区に在住する介護をする(あるいは介護をしていた)家族に焦点を当て、意識と実態を調べたユニークな調査報告になりました。
その中身を一部紹介
「在宅介護後の生活の変化」を聞いたところ、「体調の変化」「出費の増大」「働き方の変化」が三大変化でした。
「在宅介護が必要となって、できなくなったこと、制限されたこと」は、「旅行・レジャー」「友達とのつきあい」「趣味やスポーツ」。
心身ともに厳しい状況に置かれている家族介護者の状況が透けて見えてきました。
この調査報告を元に、りらねっとさんがどう事業を展開していくか、ともに考えていきたいです。

タグ :在宅介護
2012年04月24日
私たちの市は大丈夫なのかしら
久しぶりに市役所へ。
これまでの市民活動スタイルが、「こんなニーズがあります。ですから、これを市でやって欲しい」という要望型だったとしたら、
新しい市民活動スタイルは、「こんなニーズがあります。私たちはお金をどこからか調達しますので、一緒にやりましょう」という協働型。
後者の協働型を今回提案したところ
「ニーズはわかるが」と前置きしたあと、
「つくっていただいた文章を添削することはできますが、、、、」
「一つのNPOとだけ協働できない」
「公式な会議、委員会ではないので、、、
あら?
市民協働って、市役所のお手伝いだけじゃないよね。
添削しますと聞いて、笑える。
「うけ」を狙ったのかと。。。
さらに、
「言い忘れていましたが、3週間前に異動してきたので、
よくわからないのです」
と管理職であるはずの課長補佐。
私たちの市は、大丈夫なのかしらと心配になった一日でした。
これまでの市民活動スタイルが、「こんなニーズがあります。ですから、これを市でやって欲しい」という要望型だったとしたら、
新しい市民活動スタイルは、「こんなニーズがあります。私たちはお金をどこからか調達しますので、一緒にやりましょう」という協働型。
後者の協働型を今回提案したところ
「ニーズはわかるが」と前置きしたあと、
「つくっていただいた文章を添削することはできますが、、、、」
「一つのNPOとだけ協働できない」
「公式な会議、委員会ではないので、、、
あら?
市民協働って、市役所のお手伝いだけじゃないよね。
添削しますと聞いて、笑える。
「うけ」を狙ったのかと。。。
さらに、
「言い忘れていましたが、3週間前に異動してきたので、
よくわからないのです」
と管理職であるはずの課長補佐。
私たちの市は、大丈夫なのかしらと心配になった一日でした。




