プロフィール
megu
●鈴木めぐみ ●1961年生まれ。射手座B型 ■浜松市立中郡小学校、積志中学校、静岡県立浜松北高等学校、 中央大学文学部卒業。 自動車販売会社の営業職として、バンバン車を売る。 子どもの預け合いを通じて、母親たちのネットワークづくりに参加。女性、子育て、働くなどをテーマにした市民活動に参加。 99年4月、「ひとりひとりの声を市政に届けたい!」と立候補。女性たちを中心とする市民ネットワークの力で浜松市議会議員に当選し、3期12年「みんなで楽しく政治しよう」と活動してきた。 2011年5月「ハッピー工房」を立ち上げ、地域のコーディネーターを目指す。 ■好きなもの/ビール、HAPPY ●めぐみメールニュース ●共同オフィス ハッピーハウス静岡県浜松市東区半田山2-5-10
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2008年06月01日

初めての事業仕分け

*1212295567*[議員めぐみ]初めての事業仕分け

31日、1日と浜松市では初めての試みの「事業仕分け」を静岡文化芸術大学に傍聴しにいった。

「事業仕分け」とは、市が行っている仕事はそもそも必要な仕事か、必要ならば誰が行うのが適切なのかを、
外部や市民の視点により、公開の場で議論する手法のこと。


2日間で59事業を、不要、民間で行う、国や県で行う、市が行うが改善、現行どおりに仕分けをしていく。


<感想>
●どうしてこの事業を仕分けに出したのか、職員自身わかっていない事業があり、もったいない。
10万円以下の事業を出したところもありで、せっかくの機会を使い切れていない。
 どの事業を選ぶのかがまず大事!課の姿勢が透けてみえる。
 どうして選ぶのか(止めたいと思っているけど、障害があり、どうしたらいいかわからないなど)を
 はっきりさせる。
  
「事業仕分けは課仕分け」



●説明の上手下手によって、事業の印象が違ってくる
 プレゼンの練習必要!

その上、すてに実施している事業なのに現状調査が十分ではない
 そんな状態で、事業推進されていることに不安

「事業仕分けは職員仕分け」

●今回は急な実施で、準備や理解が足りなかったのでは?

「事業仕分けを事業仕分けする」

●他の自治体の職員、議員の参加は大変多かったが、浜松市民の参加は少なかった。

「事業仕分けは民度仕分け」


事業仕分けをきっかけに「職員の意識改革」につながるかが最終の目的!
「やられちゃった〜」意識じゃ何にも変わらない。
こういう視点も必要なんだと理解し、次の事業設計に生かしてもらいたい。


●事業仕分けは、本来は議会がすべきではないか。
「事業仕分けは議会仕分け」








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